学校案内

校長挨拶

はじめまして。四月より校長として着任いたしました成島由美と申します。

109年の大妻の歴史、学祖大妻コタカの想いを受け継ぎ、伝統を守りつつも、新しい時代を担う女性にふさわしい教育へと、大妻教育を進化させてまいります。

大妻コタカは、校章の裏に刻まれている『恥を知れ』の言葉とともに「良き家庭人、良き職業人」となることを説いておりました。これは自分自身を客観的に見つめなおし、自らの弱さに向き合い、特性を理解し、常に謙虚である姿勢を求めたものと理解できます。また、自分より優れた他者を心から尊重し、共に生きることができる社会性の大切さを示しているとも考えられます。

100年以上経っても色褪せない校訓『恥を知れ』。
予測不可能な社会、激動の時代だからこそ、学びの軸となるこの考え方をよりどころにし、未来を担う女性たちの礎としていきたいと思っております。
また、コタカが残した「らしくあれ」の言葉のごとく、教師は教師らしく、生徒は生徒らしく過ごせるよう、そして21世紀を生きる女性を育てるにふさわしい学びの場が提供できるよう、今後も学内での活動全般を磨いてまいります。

私達教師一同、社会に貢献できる女性の育成に全力を尽くしてまいります。 これからの大妻にご期待ください。