学校案内

沿革

明治41年(1908)9月開塾。麹町区(現千代田区)紀尾井町の子爵大島久直大将邸内で、塾生15名でスタート(大妻コタカ24歳)。
大正6年(1917)校名を「私立大妻技芸学校」とする。
現在の千代田校地に移転。校長大妻コタカ。校訓「恥を知れ」、校章、校歌等制定。
大正8年(1919)「私立大妻実科高等女学校」併設
大正10年(1921)「大妻技芸学校」と改称。大妻実科高等女学校を改組し「私立大妻高等女学校」(4年制)とする。大妻良馬(大妻コタカの夫)宮内省を退官し学校経営に専念。
大正12年(1923)関東大震災により校舎焼失。
大正13年(1924)再建校舎落成。
昭和18年(1943)「大妻技芸学校」を「大妻高等女学校」に併合(後に大妻中学高等学校に)。
昭和20年(1945)東京大空襲により木造校舎全部、鉄筋校舎1、2階の一部を残し消失。
昭和22年(1947)大妻中学校設立。
昭和23年(1948)大妻高等学校設立。
昭和33年(1958)創立50周年を迎える。
昭和45年(1970)大妻コタカ永眠(享年85歳)
平成20年(2008)創立100周年を迎える。