大妻中学高等学校

進路指導

Otsuma Career

Otsuma Career Study 進路学習・進路指導

大妻の進路指導の目標は、創立者大妻コタカが掲げた「知性と品性を備えた、良き社会人たる女性の育成」です。
生徒たちが、社会への視野を広げ、現代女性の生き方を学ぶと共に、自分自身の夢を見つけ、実力をつけてその実現を目指せるよう、中高6年間を通じて、「自己実現」をテーマとして進路指導を構成しています。

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自己実現への
歩みだし

基礎学力の定着

まずは学校に慣れ、良き人間関係を築くことを大切にしています。互いに学び合う空間を形成しつつ、学習習慣をつけていきます。定期考査ごとに学習計画を立てて目標を設定し、それらを実行する力を養っていきます。

主な
取り組み
  • 学習計画表の作成
  • 定期考査のふりかえり
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夢の発見

自己発見

「学ぶこと」「働くこと」の意味や心構えについて考えると共に、自分を見つめ、進路選択や人生設計についての関心を高めることを目的としています。

主な
取り組み
  • 進路学習のスタート
  • キャリアゼミ
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夢の検討

自己分析と進路

自分らしい生き方とは何か、将来の職業や社会への貢献などについて、進路学習や学校行事を通して考えていきます。

主な
取り組み
  • オリエンテーション(宿泊研修)
  • 先輩を囲む会
  • 大学模擬講義
  • 合格報告会
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夢の深化

目標の具体化と準備

高校1年でイメージした将来像をより明確化し、具体的な進路を探ると共に、必要な教養を深めるなど、人間的により一層大きく成長することを目指します。

主な
取り組み
  • 先輩を囲む会
  • 大学模擬講義
  • 第一志望宣言書の作成
  • 合格報告会
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夢への挑戦

目標実現に向けて

志望校を決め、受験勉強を進めると共に、学問や研究に対する興味と意欲をさらに高めます。受験データ分析や面談、小論文指導、受験校決定のサポートなど、様々な面で生徒と深く関わっていきます。

主な
取り組み
  • 出願説明会、出願指導
  • 小論文や志望理由書の指導
夢への挑戦

進路イベントの詳細は『さまざまな進路イベント』をご覧ください。

補習・講習

中学生は、基礎学力を定着させるために、定期的に補習(指名制)を行っています。また、応用力や思考力を高めたり、興味・関心を広げたりするための講習も行っています。
高校生は、長期休暇中にたくさんの教科・科目の講習を行っています。学年が上がると、大学入試の特徴に応じたものや集中的に学習内容の理解を深めるものが展開されています。各教科で力を合わせて生徒の進路実現に支えています。

サポート体制
面談週間

進級して初めての中間考査後に生徒と担任でお話をします。日常生活のことや学習面、課外活動との両立について確認します。

保護者会や保護者面談

5月末に保護者会を実施し、1年間の目標や学校生活について共有します。
また、1学期や2学期末には、二者面談(保護者と学級担任)や三者面談(生徒と保護者と学級担任)を行い、ご家庭での様子と学校生活について確認します。特に三者面談では、目標や歩みを共有する大切な時間です。

保護者対象進路講演会

毎年7月に卒業生の保護者を招き、保護者の立場からどのように受験に向き合ってきたのかについてお話をいただきます。また、進路指導部よる大学入試ガイダンスでは多様化する入試について、動向や現状分析、取り組み方を発信します。

自習環境

校内のカフェテリアや大学の図書館を活用して高校生は平日19:00まで自習が可能です。クラブ活動後に勉強をして帰宅する生徒がたくさんいます。 ※中学生も平日18:00まで校舎内に自習室が割り当てられています。