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ESCプログラム~JAL IOC見学~
10月21日(水)、ESCプログラムの一環で、天王洲アイルのJALのIOC(Integrated Operations Control)を訪問しました。高校1・2年生希望者15名が参加し、本物の現場を見学し、「運航管理者」として最前線で活躍されている方のお話を聴きました。
生徒の感想(抜粋)
・IOCの色々な業務について知ることができて良かったです。特に天気によって経路を変えたり、高さを変えたりすることや、東と西で高さが奇数偶数というように決まっていると知れたことが面白かったです。MDという職業は8人しかいないのに24時間体制でパイロットや整備士などもいて興味深かったです。また、パイロットと同じ立場だからとアルコールチェックをしている遅番または夜勤の人もいて、色々な働き方や仕事内容があるのだなと思いました。[高校1年生]
・テレビでよく見るような飛行機が飛んでいる最中の話ではなく、飛ぶ前の本社の方の貴重ななお話を聞けました。命に関わることなので、人間が空路を決めているということにこだわりを感じました。様々な関係者や気候に考慮して最善案を決めて、何かあったら全員で対処することが分かりました。 [高校2年生]
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ESCプログラムとは、令和8年度より本格始動した社会貢献のための工学研究ゼミ(Engineering for Social Contribution)です。生徒主体で学習会を開いたり、企業や研究室の訪問をおこなったりしていきます。本プログラムの様子は大妻中高webサイトごもくめしで紹介してまいります。
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