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裁判員裁判のプログラム
ごきげんよう。高1PR部メンバーです。3/16に東京地裁で行われた法曹三者の方々と裁判員裁判経験者の方からお話を伺えるプログラムに参加してきました。
2年後から裁判員に選ばれる資格を得る当事者として、実際に裁判員を経験された方々のお話はとても貴重で、自分の中で裁判員裁判に対する理解が深まりました。プログラムの中でも特に印象的だったことは、裁判官の方が、裁判員裁判が「見て、聞いてわかる裁判」になるよう心がけていると仰っていたことです。このプログラムを通して、裁判員制度が確立されたことで、裁判は決して特別なものではなくなり、私達の周りで発生した問題に対して、私達自身が法を使って判断を下す機会を享受できるものになったことを感じました。

