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オーストラリア報告 第2回
7月28日(火)
今日は校外学習。最初はメルボルン大学の見学。日本研究が専門の3人の博士課程の院生に案内されてキャンパスの見学。キャンパス案内の最後には案内してくれた院生に質問もしました。
次の目的地のビクトリアマーケットに到着。市場のなかでお土産探しをしました。軽食を食べる場所もたくさんありました。お昼ご飯の時間も兼ねているので、「時間がない〜」と言いながら食べ歩きをしている生徒もいました。コアラやカンガルーのグッズもたくさんありました。
7月29日(水)
本日も校外学習。ソブリンヒル(開拓時代を模したテーマパーク)へ移動。ソブリンヒルの天気は曇り時々小雨と晴天。めまぐるしく天候が変わり、温度も7度と肌寒かったです。みんな厚着していました。
最初に地下の採掘場を見学。トロッコに乗って地下へ。地下の採掘跡地では映像で金鉱の歴史も学びました。地上へ戻ってからは、思い思いに開拓時代の雰囲気のある街を歩きました。アップルパイやミートパイ、キャンディーを買いつつ、散策。
次にバララット野生動物園へ。園内にはトラや、ワニ、ヘビ、コアラやカンガルー、アルパカ、ミーアキャットなどたくさんの動物がいました。お昼を食べているとカンガルーが寄ってきました。カンガルーにはエサやりも出来ました。
7月30日(木)
本日も校外研修。Booln Booln(ブルンブルンアボリジニー文化センター)へ。まずセンターのスタッフからアボリジニーの住む地域の地図を見ながら多様な言語があることを教えてもらいました。狩猟文化でも木材の採集においても、必要な分だけを利用するサステイナブルな価値観を持っているという説明も受けました。カンガルーやポッサムの毛皮などを実際に触らせてもらいました。その後、ブーメラン投げを体験。なかなか戻ってこない、とみんな苦戦しつつ楽しんでいました。
ブルンブルンの後はジーロング市内のウエストフィールド(大型ショッピングセンター)へ移動して昼食。買い物もした後、ジーロングのウォーターフロントへ移動。ジーロングの海岸散策の際、港のあちこちに立てられたボラード(人のイラストが描かれた木製の柱、元は船の係留の杭)を見てから、約200年前の回転木馬が入っている建物へ移動。建物を出た後、真っ青な空と海を楽しみました。晴天で暖かく気持ちが良い一日でした。
次回はESLの7/31の英語授業、8/1のフェアウェルパーティと帰国の様子を報告する予定です。









