大妻中学高等学校

ごもくめし

Gomoku Meshi

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OMS(大妻メディカルゼミナール) 医学部受験セミナー

7月14日(火)、大妻メディカルゼミナールでは、富士学院 学院長の村田慎一先生をお招きして、医学部受験セミナーを開催しました。医学部受験の特徴について、さまざまな視点でお話しいただきました。全体終了後には、高校3年生の個別相談に応じていただきました。

生徒の感想(抜粋)
・医師になるということは単に勉強ができて、人と関わることが好きな人が向いているのではなく、皆が元気に笑顔で健康に過ごせるようにするための助けになることなのだと思いました。[中学3年]
・医学部に行くなら普段の定期テストや模試で良い点数を取るのが大事だと考えていましたが、医学部入試は医師になるための就職試験だという話を聞いて、将来医師になった時の自分像を明確にもっておくことが重要であると改めて感じました。[高校1年]
・「医学部を目指す」のではなく、「医師を目指す」という意識をもつことができました。医学部受験は学力だけではなく、人間性も想像以上に重要になってくることを知って驚きました。[高校2年]
・私は今まで模試の判定や偏差値をもとに勉強の目標を立てて、結果に一喜一憂することが多かったですが、今後は模試を利用しながら、自分と向き合う時間を増やしたいと思います。[高校3年]