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模擬国連 6月会議実施
6月21日、大妻女子大学を会場に大妻・渋渋共催 模擬国連6月会議を開催しました。
今回の会議には45校から総勢600名を超える大使が集結しました。
議題はCOP30。世界中に影響を及ぼす気候変動に関する問題について、各国の立場から熱い議論を交わしました。
中学2年生を中心とする初心者大使にとっては初めての対外的な模擬国連となりました。今までの授業内模擬国連や初心者向け会議とは打って変わった雰囲気に圧倒された大使も多かったようですが、それも大きな学びの機会となったことでしょう。
先輩方からのアドバイスやフィードバックを糧に、今後の模擬国連でさらにパワーアップした大使の姿を見せてくれることを心から楽しみにしています。
以下に、今回初めて6月会議に参加した中学生大使の感想を掲載いたします。
今回、私は初めて大きい会議の模擬国連に参加し、ブラジル大使として会議に臨みました。
私は、大規模の他グループとコンバインするまではリーダー国として議論を進める役割を担っていました。そのため、議論が止まらないように話を進めたり、各国の意見を整理したりすることを意識しました。一方で、自国の利益を守るだけでは議論は前に進まず、他国との妥協点を探しながら全体としてより良い結論を目指すことの重要性も学びました。リーダー国としての責任の大きさを感じるとともに、周囲をまとめる難しさも実感しました。
また、OGの方からは、E議場は他の議場と比べて大妻生として課題があったというような振り返りを見ました。すごく悔しかったです。また午前はリーダー国としてコンバインしても発言権や主導権を握っていました。しかし私はDRの書き方を知らず午後からはDR作成に入る為、また他のグループとコンバインする際、他グループが書いたDRに自分たちの意見を付け足す形になってしまったのが本当に情けないし悔しかったです。
主体的に参加することで、より質の高い議論につながることを学ぶことができました。
今回の模擬国連を通して、国際問題を多角的に考える力だけでなく、相手の立場を理解しながら議論を進める力や、自分の意見を論理的に伝える力の重要性を実感しました。今回の参加は、多くの学びや反省があり、とても貴重な経験になったと感じています。
OGの先輩方からのフィードバックをこれからの糧にし、模擬国連のいち大使として精進していきたいと思います。
この場を提供してくださった先輩方に心から感謝申し上げます。









