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OMS(大妻メディカルゼミナール) 東京薬科大学出張講義
6月22日(月)放課後、東京薬科大学の先生をお招きして、出張講義をおこなっていただきました。テーマは、「血液細胞が作られる仕組みの不思議」です。中学3年生以上の生徒約40名が受講しました。
生徒の感想(抜粋)
・講師の先生のお話を聞いて幹細胞が全ての血液を作るもととなるすごい細胞だと知って面白いなと思いました。専門用語などの理解が難しかったところもありましたが、造血幹細胞が歯周病など身近な病気にも関わっていると知り、今までよりも関心が大きく高まりました。[中学3年]
・血液についてはあまりまだ勉強してなくて赤血球や白血球、血小板などしか知らなかったがいろんな細胞が一生涯途絶えることなく動いていることを知った。聞いたことない言葉がたくさん出てきたが、簡略化された図が添付されていたり、実際の研究結果の写真もあったりしてわかりやすかった。[中学3年]
・赤血球や白血球は、最初は一つの幹細胞からきていることがわかりとても面白かったです。意外とわからないところのほうが多いとおっしゃっていて驚きましたが先生が研究してわかったことも大きな発見でそれが医療とかに関わってくるんだなと思うとすごいなと思いました。[高校1年]
・授業で造血幹細胞について学んだことはあったけど、こんなに多くの人体において大切な役割を果たしていることに驚きました。すでに習った知識だけで研究は難しいけど、今習っていることもすでに習ったことも研究の基礎になっていると思うと、今の勉強も頑張ろうと思いました。[高校2年]
※大妻メディカルゼミナール『OMS』は医療系進学をめざす中学3年生以上の生徒を対象にしたゼミ形式の講座です。今年度は、現役医師や看護師の方を招いた講演や討議、医学部医学科をはじめ医療系に進学した卒業生との懇話会、医学研究に関する講演会、面接や小論文に関する講座、医系英語の学習会、医療系課題研究などの企画を展開しています。今後の活動の様子も大妻中高webサイト「ごもくめし」にて掲載します。

