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大妻メディカルゼミナール~課題研究発表~
2月13日(金)、メディカルゼミでは、課題研究の発表会を行いました。高校1年生・2年生のメンバーそれぞれが関心のあるテーマを掘り下げて調べてきた成果をプレゼンテーションしました。互いに評価し合うことで、「気づき」の多い有意義な時間となりました。
生徒が調べたテーマ・キーワード(抜粋)
・小児がん患者の後遺症
・高齢化社会における医療問題
・調剤過誤
・増えているのに、「医師不足」なぜ?
・病院にいかない人の心理
・ブタ䛾腎臓移植䛿本当䛻臓器不足を解決できるか
・宇宙医学と地上での医療
・献血血液が足りなくなる?
・ア尿素の処置を考える
・がんの緩和ケア
・オンライン診療の現状と課題
・ドラッグロスがおこる理由
・地域医療
・精神疾患と脳
※大妻メディカルゼミナール『OMS』は医療系進学をめざす中学3年生以上の生徒を対象にしたゼミ形式の講座です。今年度は、現役医師や看護師の方を招いた講演や討議、医学部医学科をはじめ医療系に進学した卒業生との懇話会、医学研究に関する講演会、面接や小論文に関する講座、医系英語の学習会、医療系課題研究などの企画を展開しています。今後の活動の様子も大妻中高webサイト「ごもくめし」にて掲載します。



