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大妻メディカルゼミナール ~現役医師による講演会~
1月16日(金)放課後、メディカルゼミでは、慶應義塾大学病院より整形外科の先生をお招きして、「ウェアラブルデバイスで守る膝の未来」というテーマで講演会をおこないました。内容は、変形性膝関節症の患者さんの診療にAIを搭載した最新機器を用いる研究についてで、たいへん貴重なお話を聴くことができました。
生徒の感想(抜粋)
・整形外科に先生のお話を伺うことがこれまでなかったので、とても貴重な機会でした。個人的に気になることを聞くことができ、自分の将来について真剣に考える第一歩になると思います。[中学3年]
・AIを使って新しいウェアラブルデバイスを作っていて、AIの進化によって医療技術も発展していることがわかりました。これからも医療とAIの関わりは切り離せないと思うので、AIについても興味を持ち続けたいです。[高校1年]
・本日のお話を聞き、研究医のお仕事にも興味を持ちました。研究医というと病気の研究をするものだと思っていたのですが、病気を診断する器具の開発などもできるのだと知り、とても驚きました。自分のやりたいことにだけ目を向けるのではなく、他にはどんな選択肢があるのかも調べてみようと思いました。[高校2年]
※大妻メディカルゼミナール『OMS』は医療系進学をめざす中学3年生以上の生徒を対象にしたゼミ形式の講座です。今年度は、現役医師や看護師の方を招いた講演や討議、医学部医学科をはじめ医療系に進学した卒業生との懇話会、医学研究に関する講演会、面接や小論文に関する講座、医系英語の学習会、医療系課題研究などの企画を展開しています。今後の活動の様子も大妻中高webサイト「ごもくめし」にて掲載します。
