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中3NZセミナー 生徒レポート 後半編
中学ニュージーランドセミナーですが、8月4日に無事帰国いたしました。
原稿の執筆や写真の確認に時間がかかりましたが、帰国から1週間以上たっておりますが、後半日程の生徒レポートを掲載いたします。
<7月30日(木)>
この日は、午前は英語のクラスを受け、午後はグループに分かれて、Year 10の生徒が用意してくれたクイズやカードゲームをしたり、校庭でサッカーやテニスをしたりして回りました。
私たちのために、ハミルトンの生徒たちがアクティビティを考え、運営してくれました。
この日は本校の赤塚校長が現地に視察に来てくれました。校長先生とも一緒にカードゲームやサッカーをしました。
昼休みには、大妻生とそれぞれのバディで簡単なダンスをしたことが印象的な1日でした。
一緒に笑って踊ることで、バディや友達とより仲が深まったと思います。
<7月31日(金)>
この日は、学校で1日過ごす最後の日でした。
4時間目には、Year 1、Year 2の生徒たちとマオリのデザインの栞を作りました。みんな日本のことにすごく興味を持ってくれていました。
また、廊下で話しかけてくれた子は、「今日が最後なのは悲しいよ」と言ってくれました。
素敵な生徒ばかりで、ハミルトン・クリスチャン・スクールを離れるのはとても寂しかったです。
最後の授業は私たちの修了式でした。
ハミルトンの教頭先生には、「大妻生が来てくれて、ハミルトンがより温かく、よりよい学校になれた。これからもずっと友達でいてほしい」と言っていただきました。
本当に温かく受け入れてくださったことを改めて感じました。
私たちも、学校で学んだマオリの伝統の歌を返礼として披露し、私たちにできる形で感謝を示しました。
ハミルトン・クリスチャン・スクールの先生方や生徒の皆さんのおかげで、この5日間、さまざまな素敵な経験をすることができました。
<8月1日(土)>
ホストファミリーと過ごす最後の休日です。
午前中は、ホストファミリーのお友だちで、同じく大妻生のホストファミリーをされている方のお家にお邪魔して、工作やロックペイントを楽しみました。
そのご家庭は、私のホストファミリーとは家の造りや出てくるご飯、英語まで全然違っていて、新しい経験になりました。
午後は、私のホストファミリーにワイカト博物館に連れて行ってもらいました。
マオリの巨大カヌーやお守りなどの展示品を見て、ワイカト地方の歴史や文化を学ぶことができました。
<8月2日(日)>
早朝に学校からバスでロトルアに向かいました。
最初に、Te Puiaというマオリ文化と地熱を一緒に体験できる観光施設に行きました。そこでは本物のキウイ(国鳥)やマオリのショーを見ることができました。
お昼には、マウント・ンゴンゴタハという山にゴンドラで登り、各々持参した昼食を好きな場所で食べました。
その後、ファームで羊のショーを見たり、お土産を買ったりしました。
ニュージーランドの自然と文化を満喫できる盛りだくさんの1日となりました。
夜はホストファミリーと過ごせる最後の時間だったので、夕食にはステーキとニュージーランドの伝統的なデザートであるパブロバを作ってもらいました。
また、手紙を渡し、最後にいろいろな話もすることができました。
<8月3日(月)>
いよいよ、バディやホストファミリーとお別れの時間が来てしまいました。
ホストファミリーとは2週間、バディとは1週間というとても短い間でしたが、絶対に忘れられない素敵な思い出を作ってくれたので、お別れはすごく悲しかったです。
泣いている子もいてとても寂しかったですが、みんなとたくさんハグをして、オークランドに出発しました。
オークランドでは、自由時間にショッピングをしたり、友達と好きなお店で昼食を食べたりしました。オークランドはハミルトンよりも圧倒的に観光客が多く、日本人も多い印象でした。
午後はオークランド大学の見学もしました。現地の学生がキャンパスを回りながら、施設や大学生活について詳しく説明してくれて、海外の大学に進学することも視野に入れたいなと思いました。
<最後に>
この2週間、たくさんの課題を乗り越えて、さまざまなことを学びました。
また、新しい友達を作ることもできました。
私たちの学校で初めてとなる中学海外セミナーを、とてもよいものにできたと思います。このセミナーで得た経験を、今後の活動に活かしていきたいです。





