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【修学旅行】京都・奈良
ごきげんよう。
中3PR部です。
5月7日〜5月10日に中学3年生は京都・奈良に修学旅行に行ってきました。
いつもとは違って東京駅集合でしたが、少し迷った人はいたものの無事全員集まることができ、修学旅行が始まりました。
京都駅に到着し、昼食を摂った後にバスで奈良の東大寺に向かいました。
今回は、特に印象に残った1日目の奈良を紹介します。
東大寺では、ガイドさんの解説を聞きながら深く学ぶことができました。大仏殿では盧舎那仏をはじめ、虚空蔵菩薩や如意輪観音、四天王についてのお話を伺いました。
私が特に印象的だったのが運慶、快慶の手掛けた南大門を守護する金剛力士像のわずか69日間の制作期間のお話で、ガイドさん曰く寄木造りという木材からパーツをそれぞれ彫り出してそれらを組み合わせるやり方で造られたそうですが、やり方を工夫していたとしても一年どころか半年かけずにあんなに巨大で細工の細かい物を完成させてしまうのは昔の人の仏教への信仰心の強さを感じました。
東大寺周辺の鹿達と戯れた後はバスに乗って移動し、宿泊先の御殿荘に到着した後、夕食を取って薬師寺のお坊さんによる法話が始まりました。
想像よりずっと優しい雰囲気のお坊さんでしたが言葉の重みは確かな物に感じました。
「命を運ぶ」と書いて運命。
自分を動かすのはいつだって自分であると理解しました。




