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卒業生プレゼンツ 模擬国連女子校会議を行いました
3月25日に女子校模擬国連会議を行いました。
今回の議題は「国連万博モデル都市」です。
昨年度に引き続き、議題の設定、BGの作成、当日の運営は、先日卒業したばかりの本校卒業生が携わりました。
今回は初めて模擬国連に参加する生徒も多くいましたが、初めてと感じさせないほど積極的に会議に参加している様子に、大変感心しました。
今会議では、経験者はペアではなく1人で参加しました。会議中に後輩に対して配慮の声掛けをしたり、会議後にはアドバイスをしている姿も見られ、模擬国連を通して上級生と下級生の縦のつながりが深まったように思います。
模擬国連活動によって、生徒たちの考えの幅が広がってくれることと、今後の女子校同士のつながりが深まることを願います。
〈参加した生徒からのコメント〉
今回、私は初めて模擬国連に参加しました。
前日にペアの欠席が判明し、初出場でシングルとなり、非常に緊張した状態で臨みました。
参加を考えたきっかけは授業内で行った模擬国連が非常に楽しかったからです。
私は今回アイスランド大使を担当しました。アイスランドという国は、名前は聞いたことがあるものの、詳しくは知らない国でした。
前日のリハーサルで私は、先輩方の模擬国連を見ました。
授業とは遥かにレベルの違う先輩方の模擬国連は、各国の政策が次々に飛び交い、授業では感じたことのない、新しい世界を私は初めて見ました。
そこで自分がいかに自国のリサーチが不足しているかを思い知らされました。
そのため前日から当日にかけて、自国の国益を少しでも守れるよう、徹底的に調べました。
迎えた模擬国連。他校の生徒も参加していたため、とても緊張しました。
本番では前日のリサーチもあり、前半では積極的に発言でき自分の国の国益をしっかりと守れたと思います。
しかし、後半ではDR(決議案)への対応に苦戦し、思うように発言ができず、その場に立ち尽くすのみでした。
今回の会議では、自分の強みを十分に発揮できず、悔しさや改善点がとても残りました。
そして先輩方に大変助けられた模擬国連だったと思います。
今回の反省点や学びをしっかりと活かし今後の模擬国連に繋げていきたいです。
このような貴重な機会を設けてくださった先輩方に感謝したいです。






