11月22日(木)、秋晴れのもと、中学1年生は一日校外学習として、皇居周辺の自然や歴史を
探索しました。
●探索コース
大妻中学校出発→千鳥ヶ淵戦没者墓苑→英国大使館→半蔵門→国立劇場
→最高裁判所→桜田門→二重橋→東御苑→北の丸公園(昼食)
→科学技術館→日本武道館→田安門(解散)
※ の場所はそばを通行しながら見学した場所です。
以下に生徒の感想を掲載します。
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私は、この校外学習に行くことを楽しみにしていました。学校に入学してから、ずっと登下校の道以外を歩かず、学校の周りや皇居の外苑を歩いたことがなかったので、とても興味がありました。一番印象に残ったのは、桜田門から入った江戸城でした。桜田門の石垣は、まるで立体パズルのように重なり合っていたことに驚きました。二重橋は、眼鏡橋とも言われるように、二つのアーチが水面に映っているのがとてもきれいでした。
天守閣では、遠くの建ちならぶビルを見て、ここから江戸時代に見た風景を想像してみたり、昔の人が今のこの風景を見たら、どう思うのかなあと思ったりしました。東京の真ん中に、こんなに緑あふれる場所があると知って意外に思ったことと、足をくじいてしまったけど、歩きながら、学校ではあまり話さなかった人と話せてうれしかったです。
今日の校外学習は、私にとって、とても歴史を再認識した一日でもあります。
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江戸城石垣 |
江戸城天守閣からの眺め |
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戦没者墓苑にて |
学校周辺の歴史や友だちに対する新たな発見などがあり、楽しく過ごせた一日だったようです。他にも次のような感想を持った生徒もおりました。
校外学習を終えて、私が一番心に残った場所は、千鳥ヶ淵戦没者墓苑です。ここには、第二次世界大戦で戦没された人の中で、ご遺族の方に渡すことのできなかった遺骨を納めてあるそうです。私は、その遺骨が三十五万柱も納められているということに大変驚きました。たくさんの人たちが戦争の犠牲になってしまったということを考えると、二度と戦争を起こしてはならないと改めて感じました。また、現在の平和な生活は、戦没された人たちの犠牲の上に成り立っているということを、決して忘れてはならないと思いました。
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| また、同日中学2年生は千葉県佐倉市の「国立歴史民俗博物館」に、中学3年生は神奈川県の鎌倉で校外学習を行いました。 |