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| マンマミーア(有志) |
9月24日(土)25(日)体育館も完成した新校舎で、1万5千人ものお客様をお迎えして大妻祭が盛大に行われました。中学1年生は「大妻を知る」側から「知らせる」側にまわり、大妻生として自覚をもって頑張っていました。それぞれの学年らしい感想を掲載いたしますのでご覧下さい。
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| 理化部 |
コメント A:去年は見る立場だったのに、あっという間に一年が経ち、今度は私たちが「見せる」立場になっていました。どうやったら「受験生の皆さんに大妻を気に入ってもらえるだろうか?」どうやったら「来年絶対にここへ行きたいと思ってもらえるだろうか?」正直言うと、半分楽しみで、半分不安でした。しかし、クラスの様々な個性が生み出すアイデアが支えとなって、ここまで立派な展示ができたのだと思います。みんなに感謝! |
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コメント B:初めての文化祭での、初めての作品発表で、自分たちが発表する内容をミニ模造紙作成から大きな模造紙を完成させるまでの時間、一生懸命取り組めたと思います。特に、昔の校歌をみんなで歌っている姿は、とてもステキでよかったです。私は片付けの係りだったのですが、今まできれいに壁に張られていた作品を取ってしまった後は、とてもあっけなく終わってしまったので残念でした。終わってしまったという気持ちとともに、今までのことが思い出されてしまいました。 |
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| 吹奏楽部 |
コメント C:私は今回初めて文化祭の舞台(マンドリン部)に立ちました。たくさんの方が見ていたのでとても緊張しましたが、毎日の練習の成果を出すことができ、拍手をいただいたときは気持ちがスッキリしました。
また舞台に立ったことで知ったこともあります。それは舞台を支える「裏」の方々の存在です。リハーサルや本番の舞台では、出演者たちのために汗を流していて、この方たちのおかげで舞台が成功したんだと思うと、頭の下がる思いでいっぱいです。
クラス展示も、昨年はギリギリまで製作し、かなり慌しかったのですが、今年は余裕をもって仕上げることができました。そして、班の中でも協力し合って製作することができました。
私にとって、今年の文化祭は大成功だったと思います。来年からも成功させたいと思います。
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| 筝曲部 |
コメント D:私にとってこの2日間はとても良い経験ができた充実したものだった。
1日目は朝から中学鑑賞があった。私は出番(筝曲部)が一番最初で、しかもステージの真ん中で発表することになっていた。ずっと緊張していて心臓が飛び出しそうだった。しかし、発表が終わるととても気持ちのよい達成感に満ちていた。中2になり、後輩が入ってきて、できるだけ手本になれるようにと練習を頑張った甲斐があったと思った。
2日目は教室で「お琴教室」をやっていた。思った以上に人が来て驚いた。最初はどう教えていいかわからなかったがだんだんとコツをつかんですらすらと教えることができた。
この2日間、中1のときにはなかった新しい仕事を任されたりして、中2になったのだということを改めて実感した。この経験を生かしてこれからまた頑張ろうと思った。
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コメント E:中学最後の文化祭は、私にとってとても充実したものでした。色々な展示を見てまわったり、友達の出演している舞台発表を見たりしてとても楽しかったです。そして、特に思い出深いのは、クラス展示の装飾係りでの仕事です。初めて自分達のやりたいテーマ発表(クリスマス)ができる事になったので、少しでもその雰囲気に近づけるために、係り全員で準備に協力しあいました。天井に星の飾りをつるしたいという案も、最初は無理かとあきらめましたが、先生方が手伝ってくださり、思い通りの装飾に仕上げることができました。
今改めて考えてみると、装飾はもちろん、私の班で行った写真撮影やアンケートなど様々な先生方に協力して頂いてクラス展示ができたのだと思い、とても感謝しています。
来年からは高校生。今度は文実等に参加して大妻全体の文化祭を作っていきたいと思います。 |
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