20 年ぶりにニッコウキスゲが満開の中、7月21日〜24日(3泊4日)の林間学校が実施されました。生徒は皆、この林間学校を楽しみにし、いろいろと準備を進めてきました。
この林間学校で、自然の美しさや、人と協力することの大切さを学びました。
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初めての林間学校で、私は初めてクラスの全員の気持ちが一つになったと感じたことがあります。まず、車山のハイキングです。42人で頂上に着くことができました。これはみんなで助け合いながら登ったからだと思います。
次に、野外調理でカレーを作ったことです。自分たちで火を起こして作ることは初めてだし、とても難しく感じました。でも協力して完成させた時はとてもうれしかったです。(1)(2)(3) |
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そして私が一番心に残ったことは、キャンプファイアーの練習です。
1日目からビデオを見て、ソーラン節のふり付けを覚えました。2日目からは本格的に練習が始まりました。ハイキングの後だったので練習の参加は自由だったけれど、2組は全員が参加していました。これは2組の全員がやる気があるという証拠だと思います。レク係を中心に、音楽をかけて何回も何回も練習し、間違えやすい所などは見本を見せてくれたりしました。わからない所はちゃんと質問を受けてくれて、とてもまじめに取り組んでくれました。ソーラン節は声が出てないと迫力がないので、レク係が見本を見せてくれて、みんな声がかれるまで出し続けました。2日目最後の練習では4人ずつテストをし、覚えていない所はレク係が確認してくれました。そして最後の練習では隊形移動の仕方を練習して、本番に臨みました。
私は、林間学校に行く前は、キャンプファイアーの練習はあまりまとまらないかもしれないと、とても不安でした。でも、入浴や食事の前後など空いている時間は休むことなく練習ができたので、ふり付けも全員覚えることができて良かったと思います。これもレク係の指導や、みんなのやる気でできた成果だと思います。特に、レク係の人たちが一番大変だったと思うので、すごく感謝しています。
そして本番。少しカセットの調子が悪く、音が聞きにくかったけれど、レク係の人が声を出してくれたので、みごと成功することができました。私はとても感動しました。自分たちで計画を立てて練習をし、みごと成功するほどうれしいことや楽しいことは、なかなかないと思いました。
また、他のクラスの発表もとても上手でした。自分たちでふり付けを考えているなんて、すごいと思いました。先生たちの「マツケンサンバII」もおもしろかったです。
私は、林間学校に行ったことでクラスのみんなともっと親しくなれたし、クラスが一つになった時の感動を感じることができました。この林間学校は、私にとって最高の思い出となりました。またいつか、こんな2組と一緒に最高の思い出を作りたいです。 |
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「次は生徒代表の挨拶です。」進行係の先生に言われて、私は一歩前に出ました。
ドクン。手が震えるほど緊張してしまったので、声が出るか心配しました。「とうとう4日目の朝が来てしまいました。」そう話しながら、この林間学校の事が思い出されました。林間学校の行事は全部楽しかったけれど、特にハイキングとキャンプファイヤーが印象深かったです。
「山登り」と言った方があっていると思ったハイキングでは、ニッコウキスゲ(4)が私たちを歓迎してくれました。山頂だと思って一生懸命登ったところが実は、まだ途中だったなんて事が何回かありました。下る時も意外と大変でゴンドラがいいなぁと指をくわえながら、滑らないように下りました。そんなハイキングでも、山の上で食べるお弁当は格別においしかったです。
3年ぶりに行ったキャンプファイヤーでは、「自分たちが作り上げるキャンプファイヤー」が、どんなものになるかみんなワクワクしていました。私たちのクラスが一番最後だったので、成功するかどうか不安でした。だけど、その緊張を乗り越えてダンスは成功しました。それに、他のクラスの人も、みんな楽しそうで目が輝いて見えました。みんな、3日間頑張った練習の成果があったのだなーと思いました。私たちのクラスは「ミッキー・パラパラ」をやりました。
私は練習の時、楽しいのでいつも笑ってしまい、友達からは「なんか、ノリノリだね。」なんて言われてしまいました。ちょっと恥ずかしかったけれどとても楽しいから、みんなだって同じだよ、と自分に言いきかせました。楽しいキャンプファイヤーも「翼をください」の曲で締めくくられて、素晴らしい思い出になったと思いました。
この林間学校を通して私は、クラスの仲がより深まったのだと思いました。怒られもしたけれど、みんなの協力があったからこそ、クラスが一つになったのだと思います。私は旅行委員として、先生とみんなの間をつないだ橋になったと思いました。旅行委員の仕事はいろいろと大変だったけれど、いい経験になりました。もっとしっかりリーダーシップが取れれば良かったけれど、初めて大きな責任ある役割だったので、どうしていいのかわからない面もあり、できないこともたくさんありました。でも、自分なりの仕事ができて、点をつければ87点ぐらいあげてもいいかなと思います。これからもこの経験を生かし、楽しい学校生活を送りたいです。
「最後に、4日間お世話になったホテルの皆様と先生方にお礼を言いたいと思います。どうも有り難うございました。 |
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