5月10日(火)〜14日(土)、高校2年生は九州修学旅行に行きました。
4泊5日の期間中は好天に恵まれ、爽やかな風を受け、緑と太陽の九州を満喫してきました。 |

|
1日目、羽田から空路1時間45分で鹿児島空港へ。錦江湾に浮かぶ櫻島は噴煙も上がらず穏やかな表情です。その雄大な景色を借景にした仙巌園(磯庭園)はとても美しい庭園です。(1)
島津藩が重工業に力を入れた様子がよくわかる尚古集成館も見学し、西郷像にも出会い、幕末に思いを馳せた初日でした。
|

|
2日目、鹿児島から熊本へ。スケールの大きな熊本城(2)の天守閣からの熊本市街の眺めは素晴らしいものでした。午後は阿蘇山へ。あいにくしばらく前から火山活動が活発になり、火口へは行けませんでしたが、火山博物館で臨場感ある阿蘇の映像を見、草千里ではのびのびと動き回りました。(3)(4)
 |

|
3日目、島原から長崎へ。熊本新港から島原へフェリーで渡りました。雲仙普賢岳の噴火による溶岩流出の跡も、今ではすっかり整備され、その記録を残す災害記念館を見学。島原武家屋敷(5)を見学した後、長崎へ。バスの中ではガイドさんから永井博士のお話を聞き、平和記念館では被爆者の方からお話を伺いました。思わず涙を流す場面もあり、平和の重みをあらためて感じました。爆心地を通り、平和公園へ。全員で平和への祈りを込めて千羽鶴を手向けました。(6)(7)
 |

|
4日目、楽しみにしていた長崎の自主見学。あらかじめ決めてきたコースに従い、グループごとに見学をしました。
5日目、いよいよ最終日。長崎を離れ、吉野ヶ里遺跡(8)(9)へ。
復元された住居跡や環壕集落跡にしばし古代へ思いを馳せました。その後は太宰府天満宮(10)へ。おみくじで運勢を占い、学業成就と少し早めの合格を祈願しました。名物の梅が枝餅もおいしくいただきました。
 |

|