新緑のまぶしい4月8日、大妻中学校の入学式が行われました。
希望と期待を胸に初々しい新入生達の姿が印象的です。ここに校長祝辞、新入生挨拶、在校生歓迎の辞をご紹介します。
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校長祝辞(抜粋)
 新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
今年は二十一世紀を迎えて4年目になりますが、二十世紀後半の大きなことの一つといえば女性が立派に学力をつけて社会進出を果たしてきたことだと思います。皆さんも夢をもち、その実現のために大妻中高生がみんな学ぶ喜び、知の世界の魅力を開拓していってくれることを期待しています。出会いは一つの縁です。皆それぞれの個性を認め合いながらお互いに切磋琢磨できる友情を育てていきましょう。
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新入生挨拶(全文)
 うららかな春の日差しをあびて、私達は今日、大妻中学校の入学式を迎えることができました。初めてこの学校を訪れた日から、入学できることを夢見ていましたが、無事入学することができ、うれしさで胸がいっぱいです。また、本日はこのように立派な入学式を行っていただき、ありがとうございました。
木の温もりに包まれた、明るい新校舎で、今日から、中学校生活、クラブ活動、そして新しい友達との出会いなどが始まります。
大妻の生徒として、「恥を知れ」という校訓を心に刻み、自己をしっかりと見つめ、責任をもって行動し、自分自身をより高めていきたいと思います。
“初心忘るべからず”という言葉がありますが、希望と期待に胸をはずませ、新しい制服に身を包み、校門をくぐった今日のことを忘れずに、立派な大妻の生徒になれるよう、努力します。校長先生をはじめ、諸先生方、そして上級生の皆様、どうぞよろしくお願いします。

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在校生歓迎の辞(抜粋)

ご入学おめでとうございます。
二年前の今日、私は大妻に入学しました。緊張でガチガチだった私に名前を聞いてくれた子がいました。これが、私が大妻に入って初めての出会いでした。それから、良い出会いを重ねていきました。たくさんの良い友達、そして先生に出会えた私は、非常に恵まれているのだと思います。出会いは人を大きくします。是非、同じ学年だけに限らず、私達上級生など、たくさんの人と関わりを持ってください。いつか、人として大きくなった皆さんの、輝く大きな翼と、素敵な笑顔が見られる日がくることを、心より祈っています。
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