大妻の教育

各教科の特色

道徳

授業風景
授業風景
授業風景

中1では、女子教育に尽力した創立者の生涯を学び、校訓「恥を知れ」および自律と自立の精神、感謝と尊重の心を深く考える契機とします。
中2では茶道を通して基本的な礼儀作法を身につけ、学祖の教えである「感謝の気持ち」や「思いやりのある気持ち」を学びます。
中3では、社会に貢献する女性に成長する礎として、社会との関わりを見つめていきます。

学習の流れ
中学1年生
創立者の一生を学ぶことにより建学の精神を理解し、大妻生としての自覚を深める契機とします。また、創立者の教えを通して、礼儀作法についても学んでいきます。
中学2年生
クラスと自分、社会と自分の関係について考えていきます。また、茶道を通して日本の伝統文化に対する理解を深め、礼儀作法を身につけると共に豊かな心を養います。
中学3年生
社会の様々な部分を調査・研究・発表することにより、社会への貢献という視点を持ち、社会の一員としての自分の立場を考えながら自分の進路について考察を深めます。