大妻の教育

各教科の特色

数学

授業風景
授業風景
授業風景

中学では帰納的な手法を用いて、演繹的である数学に緩やかに移行していけるよう配慮をしています。
中学生という発達段階を踏まえ、各単元を終える毎に単元テストを実施し、結果がふるわない生徒への追試験や補習を行っています。
夏休みにも指名制の補習を行い、学習内容と学習習慣の定着を図っています。
これらを通し、全員が確かな基礎学力を身につけることを目指しています。

学習の流れ
中学1年生
計算力を中心とした基礎力をつけ、文字を用いて物事を表現する数学の算数とは異なる考え方に慣れること。また、学習習慣を付けるため、問題集ノートやテスト直しノートの活用法とその意味について理解していきます。
中学2年生
様々な図形の性質を学びながら、証明について理解を深め、自ら記述できるようにします。また、自然界に潜む数学的な事象の一端を知り、抽象性と具体性の結びつきについて学びます。提出物の確実な提出により、学習習慣の維持と自主的な取り組みを心がけさせます。
中学3年生
豊かな論理的思考力を身に付け、自らの考えを他者に伝え、説明することを積極的に行えるようにします。やや高度な概念にも興味をもち、身の回りとの結びつきについて、各自で考えます。個人の学習段階や目標に応じ、自主性の発露を促します。