高校 新入生歓迎会2008年04月22日 18:20
4月11日(木)、新入生歓迎講演会を大妻講堂で行いました。
第1部は、生徒会役員・文化祭実行委員(第1・2会場と広報のリーダー・サブリーダー)・応援団各色三役(団長・副団長・鼓手)・各クラブ・同好会の紹介でした。(※第1会場とは「展示装飾」を行う中高校舎のことで、第2会場とは「ステージ発表」を行う大妻体育館のことです。)
第2部は、齋藤孝先生のご講演でした。演題は「日本語力とコミュニケーション力」。講演は、実践を通して論理を学ぶ形で進みました。頭を使う前に行う体操や、コミュニケーションの基本練習を二人一組で行う等々、講堂には、先生と生徒のエネルギーが満ち溢れた活気ある講演会となりました。
新学期のスタートにあたり、生徒にとって将来への指針・学習へのヒントを得たひと時となりました。
齋藤孝先生ありがとうございました。
(※新入生歓迎会・卒業生送別会は生徒会役員15人と文化祭実行委員6人で運営されています。歓迎会はクラブ運営局長が、送別会は議長が企画・運営の責任者です。それぞれ三ヶ月余り前から準備しています。)

1日目は、平城宮跡と法華寺を見学しました。平城遷都1300年を控え、関心を持っていた生徒も多かったようです。ガイドの方が一緒に回ってくださり、くわしい解説をいただきました。法華寺では国宝の十一面観音像のほか、蒸し風呂(からふろ)を見学しました。
2日目以降は、グループごとに事前に組んだコースを回りました。2日目の朝を除き、寒いながらも晴天に恵まれ、予定通りに見学することができました。
宿舎では毎夜ミーティングが開かれ、各班が見学した感想を発表したり、日本史の先生からの解説などが行われました。





朝からさわやかな風とすがすがしい快晴の下、阿蘇グランヴィリオホテルと青葉茂る山々をあとに「銀杏城」といわれる熊本城へ訪れました。大小の天守閣のほか、完成したばかりでまだ木の香りのする本丸御殿と重要文化財「宇土櫓」を見学し、築城四百年以上の歴史の古さを実感しました。






