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   <title>大妻中学高等学校～ごもくめし～</title>
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   <title>中１　書初め大会</title>
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   <published>2012-01-20T23:02:50Z</published>
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   <summary>　１月１８日（水）の午後に、中学１年生は大妻体育館で書き初め大会を行いました。 ...</summary>
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      <![CDATA[　１月１８日（水）の午後に、中学１年生は大妻体育館で書き初め大会を行いました。
　各クラスに事前に「初春の夢」、「友と語る」、「伝え合う心」、「広い視野」、「輝く生命」、「自然を守る」、「世界平和」――がそれぞれお題として与えられ、生徒たちは冬休みを利用して練習してきました。
　この日の午前中には学力テストも実施されましたが、その疲れをまったく感じさせず、各自が５０分間真剣に紙と向き合い、すばらしい作品を書き上げることができました。
　書写係や美化委員を中心に、生徒全員が準備や片づけに協力できたので、進行はとてもスムーズでした。閉会の際に予定よりも早く終えられたことを称える拍手が起りました。
　完成作品はすべて中学１年生の各教室の外に掲示されており、近日中に書道科の先生や生徒どうしの評価にもとづいて金・銀・銅の各受賞作品が選ばれる予定です。
<img alt="書初め３" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/2011kakizome3.JPG" width="164" height="123" /><img alt="書初め２" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/2011kakizome2.JPG" width="164" height="123" /><img alt="書初め１" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/2011kakizome1.JPG" width="164" height="123" />]]>
      
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   <title>交換留学生</title>
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   <published>2012-01-20T02:41:47Z</published>
   <updated>2012-01-20T02:47:50Z</updated>
   
   <summary>　１２月１９日より、オーストラリア、メルボルンにあるセント・キャサリンズ高校より...</summary>
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      <![CDATA[　１２月１９日より、オーストラリア、メルボルンにあるセント・キャサリンズ高校より２名の交換留学生が大妻に来ています。<img alt="交換留学" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/2011koukanryuugaku2.jpg" width="164" height="123" />
<img alt="交換留学" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/2011koukanryuugaku1.jpg" width="123" height="164" />高校１年生の家にホームステイをしながら日本文化を学び、大妻で勉強しながら国際理解を深めています。大妻生にとっても、英語を使い他国を知る大変良い機会になっています。休み時間などに積極的に話しかけに行く大妻生の姿が印象的でした。お互いに日本語と英語を駆使しながら、相手の言っていることを分かり合おうとする前向きな姿勢に感心します。
　来年の夏は大妻生がセント・キャサリンズ高校にてホームステイを致します。きっと多くを学んで帰ってきてくれることと期待しています。]]>
      
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   <title>社会科見学会</title>
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   <published>2012-01-10T23:12:52Z</published>
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   <summary>　１２月２１日～２４日に、京都・奈良方面にて社会科見学会が行われました。この行事...</summary>
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      <![CDATA[　１２月２１日～２４日に、京都・奈良方面にて社会科見学会が行われました。<img alt="甘樫丘に登り社会科教員よりレククチャ―" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/2011syakaikakengaku1.jpg" width="164" height="123" />この行事は歴史や文化に関心のある高校生の希望者が参加するもので、今年は３９名が古都の文化財に直に触れてきました。１日目は飛鳥でサイクリングにて飛鳥寺や石舞台古墳などの史跡を見学し、その後の２日目は奈良、３日目と４日目は京都においてグループごとに自主見学を行いました。事前学習会にて行き先を調べてからの見学だったので、知識をより深めることができました。修学旅行や家族旅行ではなかなか行くことのできない場所にも出向いたようで、たいへん充実したようすでした。]]>
      
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   <title>英国セミナーの実施について</title>
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   <published>2012-01-10T03:22:41Z</published>
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   <summary>　例年、高校１年生、２年生の希望者対象にオーストラリアセミナーを実施しております...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1201_english.jpg" width="226" height="150" />　例年、高校１年生、２年生の希望者対象にオーストラリアセミナーを実施しておりますが、平成２４年度から英国屈指の名門パブリックスクールのひとつであるラグビー校での英国セミナーも実施することになりました。同校は１５６７年に創立され、ラグビー発祥の地であることや首相ネヴィル・チェンバレン、「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロル等を輩出したことでも知られています。同校では通常の英語の授業、英作文や英語表現力の養成に留まらず、セミナー中に訪問する名所・旧跡（シェイクスピアの生誕地など）についての講義も行われます。クイーンズ・イングリッシュや英国の伝統の薫陶を受け、さらに志を高くしてくれることを期待しています。]]>
      
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   <title>３学期　始業式</title>
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   <published>2012-01-09T23:14:51Z</published>
   <updated>2012-01-12T07:14:27Z</updated>
   
   <summary>　１月１０日（火）、大妻中高アリーナにて３学期の始業式が行われました。 　校長講...</summary>
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      <![CDATA[　１月１０日（火）、大妻中高アリーナにて３学期の始業式が行われました。
　校長講話では、年が改まることで、新しい自分を掴んでいってもらいたいと伝え、受験を控えた高校３年生には、力まず、自分の力を出し切るようにとエールを送りました。
 
<img alt="" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1201_shigyo.jpg" width="173" height="130" />　また、オーストラリアのセント・キャサリンズ校から日本に来ている２人の留学生から挨拶がありました。２人はしばらく大妻の授業を本校の生徒たちと共に受講いたします。お互いに文化の違いを認め合い、理解して交流を深めてもらいたいと思います。
 
 　
 
以下の表彰が行われました。
〔中学〕
バトン部　第３９回　マーチングバンドバトントワリング全国大会　銀賞
書道部　　東京都大神宮第５３回書初め展覧会　６名

古典文庫新訳コンテスト　　最優秀賞　　中３　１名


〔高校〕
書道部　第２４回東京都高等学校文化連盟書道展　東京都教育委員会賞　高２　１名
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　会長奨励賞　　高２　１名
バトン部　第３９回マーチングバンド・バトントワーリング全国大会　銀賞


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   <title>クリスマスコンサート</title>
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   <published>2011-12-27T05:59:27Z</published>
   <updated>2011-12-27T06:18:08Z</updated>
   
   <summary>　１２月１４日、生徒登校日の午後に中学音楽部、高校コーラス部、高校JRC部の計４...</summary>
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      <![CDATA[　１２月１４日、生徒登校日の午後に中学音楽部、高校コーラス部、高校JRC部の計４５名が、一番町特別養護老人ホームを訪問し、クリスマスコンサートを行いました。
　中学音楽部のハンドベルによる「ジングルベル」、「きよしこの夜」の演奏に始まり、高校コーラス部は「ホワイトクリスマス」や「川の流れのように」など計６曲を披露しました。その後、利用者の方々も一緒に「ふるさと」の全体合唱、思いがけずいただいたアンコールでは校歌も斉唱しました。JRC部は司会進行を行い、コンサートの終了後に手作りのクリスマスカードを利用者の方一人一人にお渡しました。
　やや緊張した様子で始まったコンサートでしたが、利用者・スタッフの皆様に温かい拍手やお言葉をいただいて、今後の活動の励みになったことと思います。
<img alt="JRC部" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/JRC.jpg" width="164" height="123" /><img alt="コンサート２" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9%E9%83%A8.jpg" width="164" height="123" /><img alt="コンサート１" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E9%83%A8.jpg" width="164" height="123" />]]>
      
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   <title>スキー教室　最終日　</title>
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   <published>2011-12-26T07:51:30Z</published>
   <updated>2011-12-26T07:56:22Z</updated>
   
   <summary>　１２月２６日（月）、早朝６：００。無事学校に到着し、スキー教室が終了いたしまし...</summary>
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      　１２月２６日（月）、早朝６：００。無事学校に到着し、スキー教室が終了いたしました。
　
　生徒の表情からは、疲れもみられましたが、スキーを充分に楽しめたと思います。ぜひ各ご家庭で、様々なお話を聞いていただければと思います。
　本年も残りわずかとなりました。ぜひよいお年をお迎えくださいませ。
　
      
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   <title>井上校長、イギリス訪問</title>
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   <published>2011-12-26T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-27T03:34:01Z</updated>
   
   <summary>　井上美沙子校長が、１１月にイギリスのラグビー校を訪問した際の記事が大妻女子大学...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_English_2.jpg" width="185" height="123" /><img alt="" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_English_1.jpg" width="164" height="123" />　井上美沙子校長が、１１月にイギリスのラグビー校を訪問した際の記事が大妻女子大学のホームページに掲載されております。以下のリンクからどうぞご覧下さい。
  　
→<a href="http://www.gakuin.otsuma.ac.jp/university/news/2011/2011-1213-1105-4.html">大妻女子大学「大妻ニュース」の記事はこちら</a>
　
 
 
また、今学期は国際理解教育の一環として、さまざまな企画を行ってまいりました。
以下の記事もどうぞご覧ください。

→<a href="http://www.otsuma.ed.jp/blog/2011/12/post_211.html">藤江先生による国際理解特別講座</a>
→<a href="http://www.otsuma.ed.jp/blog/2011/09/post_190.html">９月英国大学生との交流会</a>
→<a href="http://www.otsuma.ed.jp/blog/2011/11/post_212.html">１１月　Colin先生を囲む会</a>]]>
      
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   <title>スキー教室（第４日）　クリスマス・イブ</title>
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   <published>2011-12-24T06:01:21Z</published>
   <updated>2011-12-24T06:12:08Z</updated>
   
   <summary>　スキー教室も4日目を迎えました。 　 天候を心配されている保護者の方も多くいら...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="スキー教室②" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_ski_2.JPG" width="267" height="150" />　スキー教室も4日目を迎えました。
　
天候を心配されている保護者の方も多くいらっしゃると思いますが、志賀高原は快晴の中、最高の環境でスキーを楽しめています。
　
初心者の生徒も、徐々にスキーに慣れ、充分に楽しんでいます。
　
ゲレンデにはサンタの姿も！
　
　
まだまだレッスンが続きます。
この最高のスキー環境を楽しんで、東京に帰りたいと思います。
　
<img alt="スキー教室①" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_ski_3.JPG" width="250" height="140" /><img alt="スキー教室③" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_ski_1.JPG" width="250" height="140" />

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   <title>スキー教室</title>
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   <published>2011-12-21T10:12:50Z</published>
   <updated>2011-12-21T10:20:22Z</updated>
   
   <summary>　いよいよ、平成２３年度のスキー教室が始まりました。 無事、宿泊先ホテルに到着い...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="スキー教室" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/DSC_0157.JPG" width="163" height="122" />　いよいよ、平成２３年度のスキー教室が始まりました。
無事、宿泊先ホテルに到着いたしました。スキー場には雪も多く、明日からのレッスンを今から楽しみにしています。
　今年もゲレンデに、サンタが現れる？]]>
      
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   <title>２学期　終業式</title>
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   <published>2011-12-20T07:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-27T00:23:12Z</updated>
   
   <summary>　１２月２０日（火）、２学期の終業式が行われました。 年度は途中ではありますが、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otsuma.ed.jp/blog/">
      <![CDATA[　１２月２０日（火）、２学期の終業式が行われました。
年度は途中ではありますが、一年の締めくくりです。２０１１年を振り返ってみると、私たちにとって深く考えさせられることがありました。今、こうして当たり前のように学校に通えているということが、どれだけ多くの人に支えられて成り立っているのか、今自分たちがすべきことは何なのか。たくさん気づかされました。
<img alt="バトン部壮行会" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_2_syugyo_baton.jpg" width="163" height="122" />　また国内だけではなく、世界の情勢も大きく動いています。あらゆる方向に目を向けて、新しい年を新しい気持ちで迎えて欲しいと校長より話がありました。

　また、終業式後には、来年１月に行われるバトントワリング部の全国大会の壮行会も行われました。（写真）

〇表彰
〔高校〕
<img alt="楯" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_2_syugyo_tate.jpg" width="163" height="122" />・国際医療福祉大学及び毎日新聞社主催　第二回「共に生きる社会」をめざして
　高校生作文コンテストにおいて学校賞をいただきました。（写真：楯）
　
・朝日新聞第９４回全国高校野球選手権大会キャッチフレーズコンクール
　高校３年生１名が全国１０選に入りました。
　
・演劇部　地区大会　奨励賞
　
・卓球部　新人大会兼全国選抜予選　Ｂクラスシングルス　第２位　高２　１名
　
・美術部　全日本美術協会主催　全展　入選　高２　７名
　
・書道部　第６０回大正大学全国書道展　団体賞
　　　　　　（個人）　天台座主賞　高２　１名
　　　　　　　　　　　書道研究部奨励賞　高２　１名]]>
      
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   <title>大妻国際理解特別講座　発表会</title>
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   <published>2011-12-16T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-27T00:21:46Z</updated>
   
   <summary>　去る１２月１４日（水）「大妻国際理解特別講座」の発表会が行われました。 　この...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otsuma.ed.jp/blog/">
      <![CDATA[　去る１２月１４日（水）「大妻国際理解特別講座」の発表会が行われました。

<img alt="藤江先生" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_kokusai_fujiesensei.jpg" width="206" height="150" />　この「国際理解特別講座」は、ハーヴァード大学や東京大学で教鞭を執られ、国際機関で活躍されている藤江五郎先生をお招きして、４月から８回にわたり開かれたものです。現代の国際情勢に興味を持つ高校生を中心に、一部中学３年生の参加も加え、勉強会を続けてまいりました。その時々にトピックとなる国際問題を解説していただく中で、物事の多面的な見方、特に経済的側面やデータを無視しては、真の理解は難しいということを学びました。また、通常の授業で学ぶ様々な事がらが、実社会でどのような意味をもつのか、字面だけの理解ではなく、ともに同時代を生きる人々の現実の問題として、その意味が立ち上がってくるような感を覚えました。
　
　最終回の発表会では、３つのグループが、各自の興味のあるテーマについて調べ発表しました。
 <img alt="発表の様子" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_kokusai_presen_2.jpg" width="219" height="123" />　　●高２グループ：「ＴＰＰ交渉で日本の主張するべき点」
　　●高１グループ：「米中の経済関係」　
　　●中３グループ：「アメリカのデモ行進について」
　
　短い準備期間ではありましたが、先生のご指導・アドバイスを受けながら、講座で身につけた視点を生かして、自分たちの意見をまとめました。パワーポイントやプリントの工夫にも目を見張るものがあり、会場からも質疑が出されるなど、盛況な結果に終わりました。自分の興味に従い、自主的に調べ、探求していく楽しさ、調べたことや考えたことを、自分の言葉で再構成し、わかりやすく人に伝える喜びなどを学ぶことができました。小さな発表会でしたが、生徒たちにとっては大きな一歩となったと思います。
　
　ご協力・ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。
　そして、何よりも、お忙しい時間を割いて親身になってご指導いただきました藤江先生に深く感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
　
※右上の方が藤江先生です。写真は発表の様子です。
<img alt="発表の様子③" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_kokusai_presen_3.jpg" width="249" height="140" /><img alt="発表の様子②" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1112_kokusai_presen_1.jpg" width="179" height="122" />

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   <title>高１　キャリアネット講演会</title>
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   <published>2011-11-30T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-27T01:09:39Z</updated>
   
   <summary>　１１月２６日（土）に、進路指導の一環として、「キャリアネット講演会」を高校１年...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otsuma.ed.jp/blog/">
      <![CDATA[　１１月２６日（土）に、進路指導の一環として、「キャリアネット講演会」を高校１年生を対象に実施いたしました。本校の進路指導の充実やキャリア教育推進の必要性から立ち上げられた「大妻キャリアネット」に、ご登録いただいている保護者や卒業生の皆様の中から講師を募り、今回は８名の方に講演をいただきました。

　下記に講演内容を紹介いたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　・高校教員の職務,カウンセラー業務について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
　・ソフトウェア開発　～企業とコンピューターシステムについて～　　　　　　　　　　　　　　　　　
　・国内外の都市開発や街づくりへの取り組みについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　・理工系大学,大学院の学生生活，サイエンティストとエンジニアについて　　　　　　　　　　　　　　
　・医業について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　・英語力と人事の仕事について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  ・10年後の自分　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　・イラストレーターの仕事について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　いずれの講演も大学模擬講義とは違ったアプローチからの内容で、それぞれの講師の方々が、どのように進路を切り開いてきたか、また現在の仕事につくまでの紆余曲折などが語られ、文理の壁を越えて、社会に出て働くことの意味や意義が熱く語られました。今回は、新たな試みとして、キャリアネットを卒業生にも枠を拡大いたしました。仕事での苦労話以外にも子育てや家庭との両立など、保護者ならではの思いも垣間見え、卒業生の講演からは母校への熱い思いが伝わってまいりました。　　　　　　　　　　　　　　
　進路指導部からは仕事の一端を紹介していただくつもりで依頼したのですが、講演のための準備に貴重なお時間を割いていただくこととなり、まことに有難うございました。生徒の将来を模索するための有意義な企画であり、子どもたちの長い人生を考える上での羅針盤の１つになったと考えております。今後も、このような講演会がますます充実したものとなるよう、ご協力ご支援をお願いするとともに、「大妻キャリアネット」へのご登録をお待ちしております。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
※写真は講演会の様子です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1111_k1_career_3.jpg" width="163" height="122" /><img alt="" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1111_k1_career_2.jpg" width="163" height="122" /><img alt="" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1111_k1_career_1.jpg" width="163" height="122" />


　
　　　　　
　受講した生徒の意見をいくつか以下に紹介します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
]]>
      　「今までは大学で学ぶことを中心にいろいろな講演を聞いてきましたが、今回は実際に働いている方のお話を聞いて、自分の将来像の輪郭がより明確になったように感じました。」
 　　　　　　　　　　　　　　
　「土木関係の仕事は女性が少ないけれど、自分の体が小さいからこそ気づける危険があるなど、女性でもこうした分野でも活躍できるのだということが印象に残りました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　
 
　「中学受験と違い、大学受験は、自分のやりたいことを自分で選んでするものであると再認識しました。私は理系に決めただけで、将来、何をしたいのかを決めていませんでした。講演を聞いて、社会貢献をするために、もう一度、自分を見つめ直そうと思いました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 
　「私は大学のことしか視野に入れていませんでしたが、今回の講演で研究室や大学院などのその先のことも考えなければいけないと思いました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　
　「大学受験で必要だから英語を学ぶという時代は終わり、英語が話せて当たり前という時代になったのだなと認識しました。将来の幅を広げるためにさまざまな分野を学ばなければならないと思いました。」　　
　
 「 就活は高校時代の過ごし方にも関係しているという話に驚かされました。就職難の今でも、社会で求められている力をつけた学生は、次々と内定をもらっているということを知りましたし、自分も社会で求められる人材になれるよう頑張りたいと思いました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　「今、求められている先生像というお話が印象的でした。教職という仕事は、すごく大変と思っていまし
たが、やりがいのある仕事であることがわかりました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　「今までは国際関係に興味がありましたが、経済学や商学にも触れてみたいと思うようになりました。マネジメントすることは、責任感の有無や、人と人との信頼関係が鍵を握ることを知りました。」　　　　　
　「今回の講演を聞いて、私には人の話をじっくり聞いて、その人の為に何か必死でやってあげるという様な、社会貢献の出来る仕事があっているかもしれないと思いました。建築や設計の仕事には、長期間かかるものもあり、持続力が必要な仕事だけに、完成したときの達成感はとても大きいことを知りました。」　　　
　「医療に携わる仕事には様々な職種があることを知ることが出来ました。また、最近の医療は、さまざまな医療関係者のチームワークによって成り立っていることがわかりました。それらの仕事がどれも命と深く関わっており、やりがいのある仕事であると思いました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　「講演者の方が、苦手科目を克服した話や、一般大学を中退して医学部に入り直した話などを聞いて、もっと広い視野で将来の進路や学部を考えるべきだと思いました。また、焦らずに自分の本当にやりたいことを見つけていきたいとも思いました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　「ソフトウェア開発では、最後までやり遂げることの大切さを知りまし、グローバル化で英語は必須だと
いうことが分かりました。アメリカやヨーロッパの支社の人との会議が深夜や早朝にあったり、出張でアメリカに３ヶ月１人暮らしの話などが印象に残りました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　「イラストレーターになりたいと漠然と考えていましたが、思っていたよりもずっとハードな仕事だとい
うことがわかりました。自分のＰＲを書く(描く？)などして、仕事をもらいたい会社に自分を売りこむとい
った積極的な姿勢に感銘を受けました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　「今回参加した講演は、私が希望する進路ではなかったですが、“夢を実現する方法”というのは、どの職業にも共通するものがあるなと思いました。この講演をきっかけに自分の進路を見つめ直そうと思いました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

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   <title>高１・２　大学模擬講義②</title>
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   <id>tag:www.otsuma.ed.jp,2011:/blog//1.328</id>
   
   <published>2011-11-29T06:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-27T00:24:19Z</updated>
   
   <summary>　今年度第2回の大学模擬講義が11月16日(水)6時間目の特別活動時間を利用して...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.otsuma.ed.jp/blog/">
      <![CDATA[　今年度第2回の大学模擬講義が11月16日(水)6時間目の特別活動時間を利用して行われました。
今回も昨年同様、高校１年生･２年生を対象に、のべ19系統の大学学部学科からの講師の先生方を 
お招きしました。前回と同様、専門的な研究に触れることにより深く学問への興味・関心を持ち、高校生活の目標につなげていくための試みです。今回の模擬講義の新しい試みは、模擬講義をしていただく講師の方から出される事前課題をこなした上で模擬授業に臨む形式を取り入れたことです。従来の受け身になりがちであった“聞くだけの模擬講義”から、講義前に生徒たちが事前に課題をこなすことで、講義の双方向性を高め、より充実した“生徒参加型の模擬講義”になったと考えております。また、一部の模擬講義では、研究室の大学院生も来校し、生徒参加型の模擬講義でのアシスタントをしていただきました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　さまざまな問題を発見したり、学問への知的好奇心を深めることで、各学年で２学期から実施し
ている学習プログラムをより深め、よりよい進路選択に役立って欲しいと願っております。　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　内容の一部を、受講した生徒の意見を中心に、以下に紹介します。
　
<img alt="大学模擬講義②" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1111_k_daigaku2_1.jpg" width="163" height="122" /><img alt="大学模擬講義②" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1111_k_daigaku2_2.jpg" width="163" height="122" /><img alt="大学模擬講義②" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1111_k_daigaku2_3.jpg" width="163" height="122" />


　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
]]>
      ・外国文学【アメリカが夢見たもの ～人種，ディズニーランド，そしてロックンロール～ 】　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　講師の方から「生徒が課題に真剣に取り組んでいたので、授業が双方向的に出来た」との感想をいただきました。英語はイギリスやアメリカだけでなく、世界中の様々な場所で独自の発展を遂げている「生きもの」です。文学は当然、そのような人々の思いを最も深く表現します。大きな夢をもって勉強を続けてください。というアドバイスもいただきました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・外国語【歌と詩 ～イギリス詩の２つのかたち～ 】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　音節やアクセントを確認するために、ギターを使って歌を歌ったり、実際に声をだして詩を読むなど楽しみながら学べました。また、詩に関する絵画を鑑賞したのも印象的でした。言語を習得するには、ただ単に文法や単語を学ぶだけでなく、言葉のリズムにも関心を持ちたいと思いました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・国際関係【地域から見た国際関係 ～人口研究の視点から～ 】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　人口研究についての講義は初めてだったので興味を持ちました。メキシコの人口と生活環境の関連性がわかり勉強になりました。貧困に苦しむ地域では児童労働も多く、深刻な問題だと思いました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・人文/教養【1920～30年代の大衆的児童文化】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　普段の授業では絶対に習う事のない紙芝居が社会に与えた影響について学ぶことができてよかったです。早稲田大学は私にとってあこがれの大学で、そこで教えていらっしゃる教授のお話が聞けたのが貴重な体験でした。
・教育【どんな先生になりたいか】　　　　　　　　　　　　　　　
　教育学部についていろいろと教えていただきました。将来、教師になりたいと考えているので、今回の講義は、とても興味深く、貴重なお話をたくさん聞くことが出来ました。教育とは何か、教師としてのあり方など、いろいろと考えさせられることも多く、勉強になりました。

・経済【高校生のための経済学入門】
　今回の講義で経済学のイメージが大きく変わりました。経済学は難しい経済用語や数学を駆使するものだけでなく、今回の講義内容にでてきた「満足度」のようなことを研究する幅広い学問であることがわかりました。

・経営/商学【経営戦略とマネジメントコントロール】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　企業が生き残るためには上司が部下に命令するのではなく、部下のモチベーションを上げることが大切なことだと学びました。私は将来、ベンチャー企業を起業したいので、地面とマネジメントコントロールの勉強をしたいと思いました。

・法学/政治学【日本の平和と安全～東日本大震災を手がかりに自治体と自衛隊を考える～】
　今回、初めて政治学の大学模擬講義を受けて、法学とは違う楽しさを感じました。東日本大震災を通して、自治体と自衛隊の存在のあり方が問題視されていることを知りました。自治体が機能しなくなったとき、どうその地域を支えていくのかを考えるべきだと思いました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・マスコミュニケーション【デジタル化で変わるメディア】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　紙面新聞が電子化された新聞についての収支のバランスや、各新聞社の戦略などの裏事情を知ることが出来ました。アメリカの新聞と日本の新聞の比較もされていて、幅広い視野からメディアや情報媒体について学ぶことができ、コミュニケーション学部に興味を持ちました。

・獣医学/環境【犬猫の心臓病のメカニズムについて】
　獣医学をちょっとでも学べてよかったです。心臓の構造について今日、あらためて学びましたが、やはり人間や動物の体のつくりは非常によく出来ているなと思いました。また、その反面、単純な原理の心疾患が死と直結するという話も印象的でした。獣医学を大学で学べるようにしっかり勉強しようと思いました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・化学【はたらく糖のはなし】　　　　　　　　　　　
　身の回りにあるさまざまな糖について知ることができました。砂糖と１つしか構成分子が変わらない“人口甘味料”が、カロリーやさまざまな働きが砂糖と異なることに驚きました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・数学/物理【数珠順列に隠された秘密 ～構造が見えると数学がわかる～】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　事前課題と、模擬授業で扱った数列が、はじめは全く関係がないように考えていましたが、法則を知ることで、両者がとても似通っていることに驚きました。数学について、このように深く考えたのははじめてだったので、とても感動しました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・機械工学【摩擦の不思議～アリが滑りやすい床ってどうような床か～】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　今回の模擬講義を通して、意外なものに摩擦が使われていることを知りました。アリのガラスの実験もあり、すごく楽しめました。情報工学のような情報系の進路を考えていましたが、物理的な学問にも興味を持ちました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・美術/デザイン【暮らしの中のデザイン】
　デザインと芸術の違いが良く分かりました。「衣食住」に関連して、さまざまなデザインがあることがわかり、生活の中にいろいろなデザインが存在していることを実感しました。これから、進路を決めていく上で参考になったと感じました。

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   <title>英国　オックスフォード大学　Ｃｏｌｉｎ先生を囲む会</title>
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   <id>tag:www.otsuma.ed.jp,2011:/blog//1.339</id>
   
   <published>2011-11-26T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-27T03:19:33Z</updated>
   
   <summary>　１１月２５日（金）の放課後、国際理解教育の一環として、英国のオックスフォード大...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1111_Colin.jpg" width="184" height="122" />　１１月２５日（金）の放課後、国際理解教育の一環として、英国のオックスフォード大学からColin　Geary先生をお招きし、英国の学生生活のことやギャップ・イヤー（大学入学前の１年間の体験）のこと、英国の女子学生と日本の女子学生との比較など、大変興味深いお話をたくさんしていただきました。

　Colin先生は長年にわたり各国で英語を母国語としない学生たちに英語を指導されてきました。わかりやすく丁寧にお話ししていただけるところから、先生のお人柄と経験の豊富さを伺くことができました。<img alt="" src="http://www.otsuma.ed.jp/blog/photo/1111_Colin_2.jpg" width="185" height="123" />中１から高３までの幅広い生徒が参加していましたが、「わからないところが多く、勉強不足を痛感した」「将来、海外に行きたいという思いがより一層強くなった」など、勉強としての英語ではなく、コミュニケーションの手段として英語が必要なんだと強く感じる生徒が多かったように思いました。
　]]>
      
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