クリスマスコンサート2008年12月16日 14:30
12月15日(月)、大妻講堂において、大妻学院主催のクリスマスコンサートが行われました。
創立100周年の締めくくりとして、中高の吹奏楽部や高校コーラス部、中学音楽部も出演し、
3名のオーガニストによるパイプオルガン演奏といった、例年以上の充実した内容になりました。
本学の生徒・学生だけでなく、一般のお客様にも多数ご来場いただきました。
本校吹奏楽部の「もみの木」から始まり、大妻講堂全体がクリスマス気分一色に染まりました。
吹奏楽のにぎやかさ、パイプオルガンの荘厳さ、コーラスのさわやかさ、ハンドベルの繊細さ。
個性豊かな音色に大満足の一夜になりました。
中学1年生も参加し、一生懸命演奏している姿が印象的でした。

明日は講習も最終日です。午後には検定試験もあり、閉講式を終えればもう帰路につきます。
1日目は、平城宮跡と法華寺を見学しました。平城遷都1300年を控え、関心を持っていた生徒も多かったようです。ガイドの方が一緒に回ってくださり、くわしい解説をいただきました。法華寺では国宝の十一面観音像のほか、蒸し風呂(からふろ)を見学しました。
2日目以降は、グループごとに事前に組んだコースを回りました。2日目の朝を除き、寒いながらも晴天に恵まれ、予定通りに見学することができました。
宿舎では毎夜ミーティングが開かれ、各班が見学した感想を発表したり、日本史の先生からの解説などが行われました。
